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まずは無料の勝ち筋診断から

自社の対象が、どのカテゴリー・どの評価軸で戦えるか。最初の一歩を、無料でご一緒します。


まずは無料相談で「USP・勝ち筋診断」を

グッドデザイン賞の受賞は、良いものをつくっただけでは決まりません。分かれ目は、審査員に刺さるUSP(独自性・他にない提供価値)があるか、そしてそのUSPを審査に響くストーリーへ翻訳しきれるか。この2点に集約されます。Gメソッドは、グッドデザイン賞を「再現」するための実務を、この最初の見極めから伴走します。

無料相談は、その入口です。私たちはまず、あなたの対象に「審査で戦えるUSPがあるか」を冷静に診断します。すでに強みが明確ならそれを研ぎ澄まし、まだ言語化されていなければ、既存の事実や実績の中から埋もれたUSPを一緒に掘り起こします。誇張や捏造はしません。あくまで事実の中にある価値を、審査の土俵に乗る形へ翻訳することが私たちの仕事です。

「応募すべきか迷っている」「カテゴリー選びに自信がない」「昨年落選した理由が分からない」——そうした段階でこそ、診断は効果を発揮します。売り込みではなく、まず現在地を正確に知るための時間としてご活用ください。

無料相談で分かること

相談では、対象の状態を審査の視点から棚卸しし、次のことを言語化します。良し悪しの感想ではなく、審査で「どこで、どう戦えるか」という具体的な見立てをお返しします。

診断の観点 相談で見えること
USPの有無と強度 審査員に刺さる独自性が、いまの対象にあるか。あるなら何か。弱ければ、事実の中のどこに未言語化のUSPが眠っているか。
戦えるカテゴリー 激戦区を避け、対象の強みが公式の「重視点」と合致する応募区分はどこか。区分によって勝率は変わります。
戦える評価軸 人間的・産業的・社会的・時間的という審査の4視点のうち、対象がどの軸で最も評価されうるか。
ストーリーの骨格 「なぜ社会に必要か(課題発見)→どんな成果が出たか(エビデンス)→再現できる仕組みか(普遍性)」の3本柱を、対象にどう当てはめられるか。
裏付けの材料 意匠・特許などの産業財産権、データ、固有名詞など、USPを客観的に支える事実が揃っているか、何が不足しているか。

診断の結果、「今年は見送り、来年に向けて仕込む方が得策」という結論になることもあります。私たちは受賞可能性を最大化するために、無理な応募をおすすめしない判断も含めて、正直にお伝えします。

無料相談の流れ

お問い合わせから、具体的なご提案・お見積りまでは、おおむね次の流れで進みます。難易度や対象の状態によって前後しますので、無理のないペースで構いません。

ステップ 内容
1. お問い合わせ フォームから、対象の概要と現在の状況をお知らせください。応募検討中でも、過去に落選した案件でも構いません。
2. ヒアリング 対象の成り立ち、強み、実績、これまでの経緯を伺います。ここで事実を丁寧に洗い出すことが、USP発掘の土台になります。
3. USP・勝ち筋診断 審査で戦えるUSPの有無、狙うべきカテゴリーと評価軸、刺さるストーリーの骨格を見立てて、率直にご説明します。
4. ご提案・お見積り 診断を踏まえ、最適な進め方をご提案します。費用は対象の状態や難易度により個別にお見積りし、この段階で明示します。ご検討はそのうえで問題ありません。

ご提案するプランは2つです。一次審査から二次審査まで受賞を見据えて一気通貫で伴走するフルカバーと、勝ち筋・USPを単発で診断し、カテゴリー選定や応募可否のセカンドオピニオンをお返しするスポット相談。どちらが合うかも、診断のなかでご案内します。

よくあるご質問

受賞は保証されますか。

いいえ、受賞を保証することはできません。グッドデザイン賞の審査は主催者である第三者機関がおこなうもので、結果を約束できる立場にある人は誰もいません。私たちがお約束するのは「受賞可能性の最大化」です。審査に刺さるUSPを見極め・発掘し、それを審査に響くストーリーへ翻訳することで、可能性を最大限まで引き上げます。なお当社は、公式のグッドデザイン賞運営(公益財団法人日本デザイン振興会)とは一切関係のない、独立した第三者です。

どの段階から頼めますか。

どの段階からでも構いません。「応募すべきか」を決める前の構想段階なら、スポット相談でのUSP・勝ち筋診断が向いています。応募を決めていて受賞まで見据えるなら、一次審査から二次審査まで一気通貫で伴走するフルカバーで、ストーリー設計・申請文章・二次審査のディレクションまでを通してお手伝いします。過去に落選した案件の立て直しも歓迎します。

どんなカテゴリーに対応していますか。

プロダクトから空間・建築、サービス・ソフトウェア、取り組み・活動まで、幅広い区分に対応します。グッドデザイン賞はカテゴリーごとに「重視点」が公式に公開されており、私たちはその重視点に申請を1対1で対応させることを要諦としています。どの区分で戦うのが有利かの見極めそのものが、勝ち筋診断の中心です(最新の区分・要件は公式 g-mark.org でご確認ください)。

料金はどのように決まりますか。

費用は、対象の状態や難易度によって一件ごとに個別のお見積りとなります。USPがすでに明確な案件と、これから発掘・言語化していく案件とでは、必要な工程が異なるためです。まずは無料相談で診断し、最適な進め方とあわせて費用をご案内します。なお、グッドデザイン賞そのものへ支払う一次審査料・二次審査料・受賞パッケージ料などの公式費用は、応募者が主催者へ支払う実費であり、当社の料金とは別です。金額は年度・カテゴリーで変動するため、公式 g-mark.org でご確認ください。

無料相談フォーム

まずは、お気軽に。

応募対象の概要をお聞かせください。どのカテゴリーで、どの評価軸を軸に戦えそうか、勝ち筋の見立てを無料でお返しします。

※このフォームはデモ表示です。実運用時にはフォーム送信サービス(Formspree・Google Form 等)との連携設定が必要です。

FIRST STEP — 無料の勝ち筋診断

「取れるかどうか」から、「どう取るか」へ。

自社の対象がどのカテゴリー・どの評価軸で戦えるか。まずは無料の勝ち筋診断で、受賞への現在地を可視化します。