SERVICE

サービス

受賞の分かれ目は、審査に刺さるストーリーとUSP(独自性)。その見極めと言語化から、二次審査まで一気通貫で伴走します。


私たちの仕事の本質は、USPの見極めとストーリー構築です

グッドデザイン賞は、良いものを作っただけでは通りません。受賞の分かれ目は、突き詰めると次の2点に集約されます。私たちGメソッドが一番力を注ぐのは、まさにここです。

グッドデザイン賞を"再現"する。私たちがお手伝いするのは、対象の中に眠る価値を、審査で戦える言葉へ翻訳しきる仕事です。

1. 審査に"刺さるストーリー"を構築できるか

「なぜ社会に必要か → どんな成果が出たか → 再現できる仕組みか」。この審査に響く物語へ、対象が持つ価値を翻訳しきれるかどうかが勝敗を分けます。優れた実態があっても、それが審査員に伝わる言葉になっていなければ評価されません。私たちは、対象の中にある価値を、審査の4つの視点(人間的・産業的・社会的・時間的)に沿って、一本の筋が通った物語へ組み立てます。

2. そもそも審査員に刺さるUSPがあるか

ここが本質です。USPとは、独自性であり、他にはない提供価値のことです。私たちはまず「この対象に、審査で戦えるUSPがあるか」を冷静に見極めます。あれば研ぎ澄まして言語化し、弱ければ、既存の強みや事実の中から"まだ言語化されていないUSP"を発掘して再定義します。誇張や事実の創作は決して行いません。USPなきストーリーは、どれだけ整えても通らないからです。

サービスは2つのプランです

私たちのサービスは、目的の異なる2つのプランで構成しています。いずれも金額はあらかじめ定めていません。対象の状態や難易度に応じて、一件ごとに個別へお見積りします。

プラン 役割 主な内容 料金
フルカバー 一次審査から二次審査まで、受賞までを一気通貫で伴走する主力プラン USP診断・カテゴリー選定・審査に刺さるストーリー設計・申請文章の設計と添削・入稿・二次審査ディレクション(A1パネル/A3資料/動画)・スケジュールと提出要件の管理・受賞後の活用設計 個別お見積り
スポット相談 勝ち筋とUSPを単発で診断する入口 USP・勝ち筋の診断、応募カテゴリー選定や応募可否のセカンドオピニオン 個別お見積り

なお、「一次審査の書類だけを手伝う」中間プランは設けていません。一次審査は、二次審査、そして受賞までを見据えて設計してこそ力を発揮するためです。私たちは最初から受賞までを見据え、一気通貫で伴走します。まず全体を診断したい方はスポット相談を、受賞まで並走してほしい方はフルカバーをお選びください。

フルカバーに含まれる工程

フルカバーでは、次の工程を一貫してご一緒します。

  • USP診断:対象に審査で戦える独自性があるかを見極め、弱ければ事実の中から発掘して言語化します。
  • カテゴリー選定:応募区分ごとに公式が公開する「重視点」と対象の強みを突き合わせ、勝率の高い区分を選びます。
  • ストーリー設計:「課題発見(なぜ社会に必要か) → 成果(データ・エビデンス) → 再現できる仕組み」の3本柱で、審査に刺さる骨格を作ります。
  • 申請文章の設計と添削:厳しい字数制限の中で、抽象語ではなく具体・固有名詞・事実の数値で価値が伝わる文章へ仕上げます。
  • 入稿:提出要件に沿って形式を整え、確実に受理される状態にします。
  • 二次審査ディレクション:A1パネル・A3資料・動画を、読み順(なぜ必要 → 成果 → 再現性)と観察しやすさを重視して設計します。
  • スケジュールと提出要件の管理:締切・入稿・搬入出の段取りを管理します。
  • 受賞後の活用設計:受賞を広報・営業・採用に活かすところまで見据えて設計します。

進め方

ご相談から受賞発表まで、次の流れで伴走します。

  1. 無料相談:まずはお話をうかがい、対象の概要と目的を整理します。
  2. USP・勝ち筋診断:審査で戦えるUSPがあるか、どの区分でなら勝負できるかを診断します。
  3. ご提案・お見積り:診断を踏まえ、最適なプランと進め方をご提案し、個別にお見積りします。
  4. キックオフ:体制・スケジュール・役割分担を確定します。
  5. 設計:カテゴリーを選定し、刺さるストーリーの骨格を固めます。
  6. 制作:申請文章、二次審査の資料・パネル・動画を作り込みます。
  7. 提出:提出要件を満たした状態で、一次審査・二次審査へ提出します。
  8. 伴走:受賞発表まで、要件管理と改善提案を続けます。

料金の考え方

料金は、対象の状態や難易度によって一件ごとに異なります。そのため一律の金額は掲げず、診断のうえで個別にお見積りします。まずは無料相談でご案内しますので、費用面もお気軽にご相談ください。

なお、グッドデザイン賞へお支払いする公式費用(一次審査料・二次審査料・受賞パッケージ料など)は、応募者が主催者へ直接お支払いする実費であり、私たちのコンサルティング料金とは別のものです。目安として一次審査料16,500円、二次審査料71,500円、受賞パッケージ料181,500円ですが、これらは年度・カテゴリーによって変動します。最新の金額は必ず公式(g-mark.org)でご確認ください。また、写真撮影・パネル印刷・動画制作などを外部へ依頼する場合の費用も別途必要になります。

私たちは審査機関ではありません。公益財団法人日本デザイン振興会およびグッドデザイン賞公式とは一切関係のない、独立した第三者です。したがって受賞を保証・確約することはできません。私たちがお約束するのは、USPを見極めて磨き、審査に刺さるストーリーへ翻訳しきることで、受賞の可能性を最大化することです。

SERVICE

2つのかたちで、伴走する。

USPの見極めから、受賞までの一気通貫まで。

スポット相談

まず勝ち筋とUSPを確かめたい方へ

  • USP・勝ち筋の診断
  • カテゴリー選定の壁打ち
  • 応募可否のセカンドオピニオン

※料金は対象の状態・難易度により個別にお見積りします。まずは無料相談でご案内します。グッドデザイン賞へ支払う公式費用(審査料・受賞パッケージ料等)や制作外注費は別途です。本サービスは受賞を保証するものではありません。

FIRST STEP — 無料の勝ち筋診断

「取れるかどうか」から、「どう取るか」へ。

自社の対象がどのカテゴリー・どの評価軸で戦えるか。まずは無料の勝ち筋診断で、受賞への現在地を可視化します。